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2006.03.28

20060325http://ameblo.jp/erukahon-staff/entry-10010684535.html

東の小京都、栃木県の足利市。桜の季節には少し早かった。花見したらどんぴしゃだったなあ。

足利といえば銀行、銀行といえば預金、預金といえば通帳、通帳といえば記帳、記帳といえば一般参賀、一般参賀といえば天皇好き(俺のことだ!)、天皇好きといえば勤皇、勤皇といえば倒幕、倒幕といえば尊氏(あれ?賊名の人なのに。どこで狂った?)ですね?です。彼についてはNHK大河ドラマ「太平記」の熱心な視聴者であったため好感持ってます。演じたのが大根役者真田であったともしても。そして日本サイコの足利学校のもっさりした茅葺屋根を愛でつつ、巨大な孔子像の脇をとおりぬけて、ソースカツ丼を食いにいき、大満足の流れでライブ会場にいきました。

俺が何を伝えたいかっつうと、室町時代が好きだってこと。
日本史の教科書で年表をサラッと流されて終わる15世紀(応仁~戦国中期)が好きだ。
ロックが好きなのと矛盾しない。

2006.03.23

ぼくのゆめ6

蒲田駅周辺に、超巨大な鉄塔が建設中だった。高さは東京タワーくらいで、色は銀色、形は東京タワーとは違って変電所の近くとかにある、門型の送電線に似ている。豆粒大の作業員が数人宙吊りになってるのが遠目で分かる。鉄塔周辺は野原か一戸建ての家が点在している程度で、駅前だというのに不思議なほど静まり返っている。そのことが鉄塔の威圧するような迫力を増している。

巨大鉄塔の向かいに、完成したばかりの高層マンション(15階くらい)がそびえている。俺はその入り口のそばに立っている。今から入居しようとしている。関係者に「これ耐震は大丈夫ですかねえ」と聞く。関係者は「大丈夫ですよ、ただし盗難が多いんで、荷物は手放さないように」と忠告してくれた。

手荷物のバックを持ってマンションに入り、入居予定の部屋に入る。母親が部屋の掃除をしている。なんか特殊なあいろんみたいな機械で床や押入れを丹念にやっている。原理はよく分からんが電磁波的なものが発生しているらしい。
(おわり)

2006.03.20

20060318新宿JAMしのはら企画しのはらありがとう

まさかライブ中にサッカーをやるなんて思わなかった!

ルールはよく分からないが、あれはオフサイドラインぎりぎりのところだった
オガリュウがライブに間に合ってたら奴をワントップにして楔?にしてたんだがね

そっかオガリュウ国際試合には出せんかそっか、オガリュウすでにオフサイドか
そっかオガリュウすでに赤札一発退場かそっか・・・

2006.03.14

ぼくのゆめ5

そう!それで、上島のやつが映画「タイタニック」の更にディープなバージョンを、いわゆるアテンダントと空の上でオッパじめるって噂を、誰かに聞いてたから、上島が席を離れた瞬間、俺はその映像が頭をよぎった。図解化不可能な姿勢で肉体と飛行機が一体化して雲の中を飛んでいった。我に返ると、ぐんぐん高度が下がって、ほとんど地面すれすれになった。ジャンボ機なんだけど自動操縦装置が無いタイプらしくて、窓の外を見たらどうやら高速道路の上らしかった。で暫くの間渋滞にハマってノロノロ運転になったので、仕方なく途中で降ろしてもらったよ。

2006.03.13

20060312小岩eMseven、2マン

すごい人だらけ!

踊るために来たのか?飲むために来たのか?
唄うために来たのか?

なんだっていい。

みんな、やりたいことがある。
今に、やるぞと心の中では思っている。
歯車がかみ合わない日常を過ごしている人もいる。

なんだっていい。

小岩eMseven、ワールドアパートメントホラー、エルカホン。
ロックがここにないなら、日本のどこにもないだろう。

かきぬま店長、マレーシア行ってらっしゃい!

2006.03.09

ぼくのゆめ4

式の段取りまで決まっていた。当人達の間に、何一つ約束事などなかったのにも関わらず。大人たちの思惑ってやつだ。(密かに心の中で)絶対NGのはずだった披露宴も、準備まで終わっていた。そんなバカな!意図せぬ物事の進行に呆然とし、事態を把握しきれないまま、気づくと俺は機中の人となっていた。

・・・

オンボロの双発プロペラ機。戦時中、本土と外地との物資輸送に活躍した軍用機があった。その基本設計のみを流用し、民生転換したものらしい。戦後に製造された機体は一見、機齢は若そうだが、乗り心地は良くない。

最初は川平慈英だった。巧みな操縦桿捌きで湾内の高層建築物をすり抜けていく。左に大きく舵をとる(ほとんど「左折」といってよい)。一テンポ遅れて身体が右の壁に押し付けられる。操縦席の真後ろ、一等席の位置に俺はいる。だから、パイロットと同じ視界が目の前に広がっている。

『離陸』が進行しつつあった。最も高度な操縦技術を要求されるプロセスのひとつだ。パイロットにとって、緊張と同じ量の恍惚がいっときに訪れる瞬間に違いない。俺も同じだ。川平の動きに同調し、心の中の操縦桿を強く握った。


こどものころ、戦闘機ゲームに夢中になった。第二次大戦もののシューティングで、ゼロ戦を駆って敵の戦闘機や戦艦と戦う、横スクロールの単純なゲームだった。夏、永い休みのほとんどを、駅ビルのゲームセンターで過ごした記憶がある(クーラーの無い家にいるよりも、涼みながら安いお金で長時間暇をつぶせるのも有難かった)。

このゲームが、家庭用ゲーム機に移植されることを知った。俺はどうしてもそのソフトを手に入れたかった。

俺の少年時代は、第一世代の家庭用ゲーム機の普及期と重なっていて、ほとんどの子供は親にねだってゲーム機を買ってもらっていた。だが俺の家ではゲームは許されなかった。大人になるのを待つしかなかった。

時が経ち、俺は、親に気兼ねなくゲームを買える年齢になっていた。しかし、俺が愛した単純な横スクロールの戦闘機ゲームは、どの店の商品棚にも陳列されていなかった。

IT革命がハードウェアの性能を飛躍させ、ゲームのあり方を一変させた。

単純さよりも複雑さ、娯楽性よりもリアリティを、作り手もユーザも求めた。1940年台のレシプロ機は、21世紀前半のハイテク武装ジェット機になっていた。左→右しか飛べなかったのが、前後左右あらゆる空間を手に入れた。香子が飛車角になったようなものだ。bb弾の弾幕が、追尾レーダによるミサイルの応酬となった。

俺はあらゆる空間を飛び回った。ときに超高高度からの急降下爆撃、ときに地面すれすれに飛行し軍事施設を叩いた。よく撃墜し、よく撃墜もされた。

ゲームも大人になっていたのだ。

「少し高度が低すぎるんじゃないか」俺はつぶやく。一瞬だけ死の不安がもたげる。川平は相変わらず職務に没頭し、俺の声が聞こえていない。

長い時間手前に倒されていた操縦桿が、中央に押し戻されたとき、オンボロプロペラ機は絶対安全空域に達した。ここまでくれば、地上の建物や他の航空機との激突の心配は、ほとんど無い。俺は、全身の筋肉が弛緩するのを感じた。ほっと、一息ついた。

・・・

上島竜兵が、操縦席を立ったのは、超高高度を水平巡航中のことだった。
(つづく)

2006.03.07

このblog

毎日何か書こう、そう決意してネタを一生懸命考える。考えたあげく夜中になる。ネタが決まりやっとこ形になる。文章にして送信ボタンを押す。直後、日付が零時を過ぎる。そんなとき、そこはかとなく哀しい。哀しいが、今日は、本読みの皆様に情報を紹介しよう。

[青空文庫]
ご存知の方も数多いサイト。著作権の切れた有名作家の小説がナント!無償でダウンロードできるサイト。text形式、xhtml形式で読める。芥川、夏目、宮沢等の文豪の作品も数多くあり非常に良い。昨日「我輩は猫」を読んだ。

http://www.aozora.gr.jp/

[窓の中の物語]
テキスト形式の文章を、あたかも一冊の本を読むようなレイアウトにしてくれるビューワー。上述の青空文庫でダウンロードしたファイルを読み込めば、あたかも文学全集の感覚でPCで本が読める。金がないけど暇をつぶしたいやつにはお勧め。素敵なのは、BGMで自分の好きな音楽を聴けるというプレーヤー機能が付いてること。「我猫」を読みながらBGMにあなたのお気に入りの一枚をいかが。

http://nagumo-hij.hp.infoseek.co.jp/novel/mado/mado.html

2006.03.06

タッチミーベイベー

猫派なのか犬派なのかといえば断然猫派だ。犬も嫌いではないのだが、犬種によって獰猛なやつもいたり、唐突に吼えたりとするので敬遠している(犬好きの方、他意はナイので許してほしい)エルカホンはどうやら2:1で猫派が優勢だ。あなたの知り合いのバンドの犬派猫派比率を調査して、猫派バンドか犬派バンドか報告してほしい。むろんバンドのカラーとはまったく関係ないです。

職場の近くに卵屋があるのだが、毎朝その店の前に軽が停車してる。雨でもないのにワイパーが動いてるから何かなと思って運転席を覗くと、中から、一匹の猫が、ワイパーに向かって、窓越しに、じゃれついてやんの。

やべえ・・・。

こっちこいカモン、チチチッ。毛を、球を触らせておくれ。あと1m、50cm・・・ああ、行ってしまったよ。
やはり、ただでは、お触りNGのようですな。


2006.03.05

限定音源録音於小岩M七

つい2、3時間前になりますか、
K原店長にとっていただきました。

数テイクとって、一番最後に何とか納得いくのが出来た。
こういうのは、数多くやればいいというものでもない。

最初のほうが勢いがあるけど、細かい間違いがあったり、後のテイクはミスは少ないけど勢いがなくなったりと。
でも今回はいいバランスだったと思う。新曲の音源も2曲ほど試し録りした。面白かった。

詳しくはCD化されてからのお楽しみ!

2006.03.02

ぼくのゆめ3

青空。日本のどこかの街。道の真ん中を歩いていく。
灰色のボーイング767が、頭の上から直角に、視界を横切り地面に突き刺さる。
墜落というより、おもちゃを落っことしたような感覚。「ガシャン」と音がする。

逃げる。視界の向こうに晴れ渡る空。一筋の光の帯が見えて
一間隔置いたあとにきのこ雲が現れる。

とうとう来るべきときが来たのだなと悟ってみたものの逃げなきゃならない。
逃げつつも、なぜか好奇心が抑えられない。


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